みつばち吸引捕獲器

これらのみつばち吸引捕獲器はネット検索して作製したものです。
左の捕獲器はしのさんの「ニホンミツバチ日記」blogを見て作製しました。ブロアーで吸引して直接重箱に取り込みます。こちらは巣落ちした群の処理で実際に使ってみました。ミツバチの重箱への捕獲作業が簡単にできました。
右の捕獲器はNPO日本みつばち保存会の設計図を元に作製しました。まだ使ってはいませんが水を10㎝程吸い上げますので大丈夫でしょう。

巣落ち

にほんみつばちの巣が猛暑のため落下しました。中のミツバチは巣箱の周辺で右往左往底板の下には蜂球を作っています。
ネットで調べると落ちた巣を撤去することが最優先と言うことでした。底板のハチを吸引捕獲器で別の巣箱に一時収容しました。底板を引き抜くと重箱2個分の巣が落ちていました。女王蜂は生き延びているのかは不明です。
底板をきれいにして一時収容の巣箱を開けて本の巣箱の横に置いて元の巣に帰ってもらいました。
暑さ対策として日除けを応急処置しました。
蜜の領域の巣は採蜜出来そうです。

ななしきぶ搾油

雨の日にはななしきぶの搾油をやっていましたが,1回の搾油は500グラムの実を23トンの圧力で圧縮して30分で1サイクルです。集中してかからないと終わりが見えない状態です。田畑の草刈りが終わったら頑張りましょう。

継箱リフター

ニホンミツバチの巣箱は蜂蜜が貯まってくると抱えて持ち上げることが出来なくなってきました。体力が落ちてきたのも原因してますが。
ネットで検索するといろいろの持ち上げ機がありました。それらを参考に三代目のリフターを作ってみました。まだまだ改良の余地がありますが、とりあえず完成しましたので、ため池の群、あじさいの群、田んぼの群を2段継箱をしました。